ボニック 顔 効果

ボニックは顔に使っても効果があるのか?

くびれを作ったり脚を細くするための方法としてEMSがあり、そのEMSの中でも有名なのがボニックです。

 

ボニックを体の脂肪が気になる部分に当てることによって少しずつ筋肉細胞を増やし、引き締まった状態にすることができます。

 

では、脂肪が気になる部分が「顔」だった場合はどうでしょうか?

 

例えばほっぺや二重あごが気になる場合、ボニックを使えばこうした悩みが解決するのか・・・そんな疑問にお答えしていきます。

 

ボニックを顔に使っても効果はある

 

お腹や二の腕と同じように、脂肪は顔にもつきます。

 

分かりやすいのがあごで、顔に脂肪がつくとあごが二重になったりするので、こうした二重あごをなくすために顔にボニックを当てて・・・と考えている人もいるかもしれません。

 

そして実際に顔に使用した人もいます。

 

もっとも、顔に使ってみた人はニキビ跡やくすみを消す目的で使用したみたいなので、二重あご解消に使えるかどうかは分かりませんが、ボニックを使うことでこうしたニキビ跡やくすみを消すことはできたようです。

 

 

ボニックを顔に使う際のリスク

 

ボニックを顔に使うことによって、ニキビ跡やくすみを消すことは実践者の感想から分かりました・・・が、ボニックの顔の使用は公式サイトで禁止されています。

 

つまり、ボニックは顔には使えないのです。

 

なぜなら、顔は他の体に比べて皮膚が薄いため、ボニックを当てるとお腹や二の腕以上に肌荒れや低温やけどになるリスクが高いのです。

 

万が一、太ももや二の腕やお腹で肌荒れを起こしたり低温やけどしても、服を着ることで隠すことができますが、顔で同じような症状が出た場合、隠すのが非常に難しくなります。

 

また、ボニック自体も顔に当てることを想定して開発されていないため、形状的に顔に当てるのは非常に難しいです。

 

以上の点から考えても、ボニックを顔に使うのは効果があってもリスクが高すぎるので、おすすめしません。

 

 

ボニックは正しく使いましょう

 

当てるだけでスリムにしてくれるボニックですが、それはあくまでも“正しい使い方”をすれば・・・であり、間違った使い方をすれば当然何らかのリスクを伴います。

 

公式サイトでも顔への使用は禁止されているように、ボニックを顔に当てるのはやめた方が良いでしょうし、それでも顔に使いたいのであれば、自己責任になってきますので、その点は覚悟しておきましょう。

 

 

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