ボニック 使い方

各部位別のボニックの使い方講座

ボニックは買っただけでは全く意味がなく、正しく使うことで無理なくダイエットをすることができるEMSマシンです。

 

「気になる部分に当てるだけ」とありますが、具体的には各部位によってコツなどが異なり、それによって効果に違いが生まれますので、まずは各部位におけるボニックの使い方を学びましょう。

 

それによって、効率よくダイエットができるようになりますから。

 

 

基本的な使い方

ボニックの基本的な使い方は次の3ステップです。

 

 

特にポイントなのは1と2で、ジェルを塗らないでボニックを当てると、電波によって肌荒れを起こしたり低温やけどになる可能性がありますので、必ず塗るようにしましょう。

 

また、ボニックを当てた時多少の痛みを感じることがありますが、最初から高出力で使えば痛くて続けられないので、最初は弱から始めるようにしてください。

 

主に使う部位としては

 

  • お腹
  • 太もも
  • 二の腕

 

が一般的ですが、それぞれの部位で使い方やポイントがちょっとずつ違うので、各部位での使い方を具体的に紹介します。

 

 

お腹での使い方

 

お腹は、太ももや二の腕と違って脂肪が多いため、きちんと押し当てることが大切です。

 

具体的な使い方や感想については購入者がお腹に使っている様子を動画でアップしているので、そちらを参考にしてもらえばと思います。

 

 

 

 

足(太もも・ふくらはぎ)での使い方

 

お腹の次に脂肪が気になる部分というのが太ももやふくらはぎなどの脚の部分です。

 

脚への使い方については、ボニックの説明書に詳しい使い方が掲載されているので、そちらを参考に取り組んでもらえればいいでしょう。

 

 

二の腕での使い方

 

二の腕や細くするためにボニックを使う場合、二の腕に直接使うのではなく、鎖骨リンパ節をマッサージすることがポイント。

 

なぜなら、ここはリンパの出口といわれており、老廃物を排出するのに不可欠な場所だからであり、ここが詰まっていると効果が実感しにくくなるからです。

 

マッサージの仕方は指2本を使って鎖骨をなぞるように。

 

次にボニックを使うわけですが、当てる場所は脇の下にあるゴリゴリと感触がある部分で、ここをマッサージしてリンパの詰まりをとりましょう。

 

 

ただし、リンパが使っている状態だと使っている時に痛みを感じると思いますので、最初はレベルを弱めで30秒くらい当てる程度でかまいません。

 

その後に二の腕全体を脇から手の先に向けて超音波モードでマッサージしていくのが効果的な使い方です。

ボニックは正しく使いましょう

ボニックは正しい使い方をすれば、人によって効果の違いはあれどきんと効果を感じることができるEMSです。

 

だからこそ、各部位の正しい使い方を知り、その通りに実践することをこころがけてください。

 

 

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